ITリテラシー普及

インターネットリテラシーとは

ITリテラシーとは、情報機器を操作する基礎的な知識、広くは情報全般の活用に関する知識です。前者は「コンピュータリテラシー」、後者では「情報リテラシー」などの様々な呼び方もあります。また、ネットワークを利用する上での常識やマナー、倫理観などが含まれる場合もあります。一般的には情報を調査、収集、選択し、それを編集、活用、発信することのできる能力と考えられており、簡単に言えば情報を用いて必要な処理が行える能力ということです。

インターネットリテラシーの重要性

インターネット時代の昨今、パソコンやスマートフォン等の急速な拡大により、ITに触れる機会が増大しています。 そのITの急速な普及とともに利便性のみが先行し、パソコンやスマートフォン等の危険性やリスク等が軽視されているのが現状です。 実際にインターネットの使用方法を間違えてリスクを犯してしまった事例も多くあります。 例えば、記憶に新しいところで「コンビニのアイスケースに入るイタズラ画像をネットにアップ」「動画サイトを使用してのやりすぎた行為」「Twitterにて芸能人のプライベートをツイート」「個人情報漏えい」など、他にも数え切れないほどの事件があります。インターネットは想像以上に他への影響力を持ち備えています。 ITの利活用により、子供から高齢者まで、そのメリットを享受して豊かに生活を送ることができるよう、情報モラルや情報セキュリティに関する知識を含め、 ITリテラシーの向上を図ることが重要になります。

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